テンプレート習得コースのレビュー会用に、セールスレターを1つ書きました。
提出期限が1月12日(金)だったのですが、取り掛かったのが12日の午前11時…。
間に合うのか、自分!?


しかし「諦める」という選択肢は私の中にはなかったので、そりゃもう大急ぎで書きましたよ!
こんなとき、「なんとかなる!」と思う性格は助かります。本当になんとかなりました。
提出用のフォームから送信したのが、締め切りの4分前! 23時56分!
「ギリギリ間に合った!」と思って安堵したのも束の間、、、
さて、何をやらかしてしまったのでしょうか。(答えは後でね。笑)

セールスレターを書いて思ったこと

私の場合は、という前提で読んでください。

1. セールスレターは、紙に書いた方が絶対いい。
→ 最初、パソコンで書きはじめたんですが、パソコンだと文字の削除が簡単に出来てしまうので、つい編集しながら書いてしまうんです。しかも削除した後になって、「やっぱりさっき書いていた方がいいな」と思っても、文字は消してしまった後なので、どんなふうに書いていたか正確に思い出せなかったりします。
→ これじゃあ進まないなぁと思ったので、コピー用紙を持って来て、シャープペンシルで書くようにしました。思いつくまま紙に書いていき、消しゴムが必要な箇所は二重線で消して修正していくと、とても早く書いていけます。

2. 33分33秒の法則は嘘ではなかった!
→ 12週間~の講座の中で、寺本さんが「セールスレターを書くコツ」を話してくれる動画があるんですが、その中で、人の集中力は33分33秒と言っていたんですね。だからストップウォッチ機能で33分33秒にセットして、鳴ったら手を止め、軽く休憩を取るといい、と言っていたんです。
あれ、本当でした!
→ この33分33秒の法則は、ユージン・シュワルツというコピーライターの人が行っていた法則らしいです。私はとにかく早く書かないと間に合わない!と焦っていたので、ものすごい集中力でレターを書いていたんですが、ふとした瞬間に自分の思考が関係ないことを考えはじめる時間というのが出てくるんです。例えば、何か食べたいなぁとか、珈琲もう一杯飲みたいなぁとか、LINEに何か届いていたらいけないから一度チェックしておこうかなぁとか。集中力が途切れた瞬間だと思います。その時間サイクルを時計で確かめていたら、やっぱり30分ちょっと経ったくらいで起きるんです。ビックリ!
→ なので、レターを書く、ということから意識が逸れたら、ストレッチをしたり、珈琲を淹れたりして、気分をリフレッシュさせるべく休憩を取りながら行うようにしました。ものすごく捗ります!

3. ヘッドラインが一番悩んだ。
→ これは本当にUSPなのか。これでいいのか。他にあるかも。こっちの方がいいかな。…なんて一人で自問自答して何回も書き直しました。答えがないから尚更、これでいいのかと悩みます。編集段階で一番時間がかかったのがヘッドラインでした。

4. スワイプするセールスレターをどれにするか悩んだ。
  → スワイプが多過ぎる、ということもありましたけど。なーんか、どれもしっくりこなくて。ヘッドラインはこのレター、ボディはこのレター、とバラバラになってしまいました。これ、良くないやり方なんですよね。お気をつけください。

5. 編集時間は絶対に必要。
  → 実は…、あまり編集できませんでした。なにせヘッドラインを修正してばかりで、時間がなくなって。最後は慌てて「えいっ、やっ!」と送信しましたが、冷静になって読み返したら、肝心の「お客様の声」を入れ忘れていたという大失態! ”証拠”が抜けている、とんでもなく下手っぴなレターだったことでしょう…。反省。
→ 余裕をもって書くべし!

注意!欠席者はレビューしてもらえない

そして、もう一つ。やらかしてしまいました。
レビュー会を欠席する人は、そもそもセールスレターを提出する必要がなかったんです。

提出用セールスレターを送信するフォームのURLがメールで送られてくるんですが、「出欠を兼ねています」とあったので、出席するか欠席するかラジオボタンなんかで選ぶのかな?と思っていました。
ところが、違っていました。
セールスレターを送信する=出席する、ということだったんです。

東京でのレビュー会当日は、息子の授業参観日。欠席するつもりでいたんです。
なのにセールスレターを送信した後も出欠を選択するボタンは表示されない…。なぜ!?
慌ててサポートに連絡して、送ったレターを取り下げて貰いました。

でも。大急ぎで書いたしょぼいレターだったかもしれないけど、「実際に書く」ことを体験したのは良かったと思います。想像とは違って、感覚が掴めますからね。

リッチ・シェフレンの「ファウンダーズ・クラブ」にお試し登録しました

リッチ・シェフレンの「利益を生み出すお客が集まる”アクセス戦略の教科書”」という電子書籍を購入したら、アップセルで「ファウンダーズ・クラブ」の案内が表示されました。1ヶ月間100円でお試しできます、というものです。
オファーの中に、特典で「インターネットマーケティング基礎講座」がついてくるとあったので、興味がありました。

ファウンダーズ・クラブは、リッチ・シェフレンがオーディオでコーチングをしてくれるという商品で、通常は月額会員制です。5,000円弱の値段だったと思いますが、2ヶ月目以降は有料になります。
ときどきリッチのレポートが送られてくるようですが、レポートは秀逸、と言われるくらい結構すごいらしくて、価値アリみたいです。
ただ、オーディオでコーチング? 効果あるの? と疑問に思いませんか。
コーチングは、コーチと一対一で会ってじっくり話を聞いてもらい、自分の中にある答え・気づき・成長を導いてもらうもの、という認識があります。だから、一方的に聴くだけのコーチングってどんなもんなんだろう? と思ったんです。
だから、試してみたいと思ったのかも。100円だし。(←ここ大事。笑)

小川社長が、このファウンダーズクラブの使い方についてインタビューに答える、という動画があるんですが。それを観ると、興味をそそられます。
考えて実行できる人向き、な商品でしょうか。そんな感じでした。

ITパスポート

セールスレターに何か関係あるのかって? たぶん無いでしょう。
これは国家試験なんですが、情報処理技術者試験の初級編みたいな感じで、ITの基礎を理解してますよ、という証になります。
ハードウェア面だけでなく、企業活動の関連法規とか、経営戦略とか、セキュリティとか、財務会計とかに関した出題もあります。もっと薄っぺらい参考書を想像していましたが、455ページもありました。うひゃあ~。覚えることいっぱいです。
この参考書をamazonで買いました。なぜ? そりゃあ受検するためです。


私が買った参考書。イラストの解説が多いから分かり易いです。

何やってんだろうね、自分。
でも、持っていて損はないと思う。IT時代だもん。
学生の頃、まだ情報処理1種、2種と言っていた時代ですが、申し込んだんですよね。2種に。
午前の文章題は合格できるだろう、くらいの知識はあったんですが。午後のプログラミングが…いまいちで。結局、試験の日に遊びに行ってしまって、試験会場に行かなかったという、黒歴史があります…。今更リトライ。先ずはITパスポートから。っていうか、これ以上先には進めない気がする…。

AWAIも認定コースも頑張ってますよ

月末に勉強会の講師をやるので、資料作りのための調べものに時間を費やしていますが。
ちょっと時間が取れたら、認定コースのビデオ学習も進めています。
認定コースの中身は、なんか、企業秘密かなーと思うので記事にはしませんけど。遅れに遅れてようやく二ヶ月目の学習に入りました。
AWAIは初っ端の写経がようやく終わったところです。3回書け、というのは結構大変です。


セミナーなどの集客率UP↑ 物販やインターネットビジネスでの制約率・売上UP↑ 実店舗への集客・リターン率UP↑ に成果を発揮するセールスライターという職業を目指すべく、セールスライティングとマーケティングを勉強中。悩みを抱える経営者さんの力になれるよう、日々努力しています。(書いている人:杉本)


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