前回の記事で少し書きましたが、2018年はECCビジネススクールの「売れっ子コピーライター養成講座」(全10ヵ月)をメインに学習していました。
そして、2018年12月の認定試験に、遂に初参加となりました~!
その記事を書いていきますね。

ECCの認定試験とは?

  • 受講10ヵ月目の最終動画配信の後、認定試験の案内がメールで届く
  • 試験は毎月開催
  • 最初の1回は無料だが、2回目からは16,200円必要(継続課金6,800円を払っていること)
  • 退会後は試験が受けられない
  • 一次試験は、お題に応じたLP原稿をWordで提出
  • 二次試験は、一次試験合格者のLP原稿にデザインを付け、10日間アドワーズに広告出稿
  • 合格者はECC認定ライターとなり、ECCより広告案件を発注して貰える

この講座の売りは、合格したらECCの外注になれること。
外注ライターで満足なのかどうかは別として、ECCの広告を手がけたという実績が得られるのは大きいと思います。

認定試験の中身とは?

毎月お題が変更になります。
ECCの講座のLPが多いのかな?(言っちゃって良かったのかな・・・笑)
受けたい人だけが受ければいいので、試験は強制ではないです。

今回のお題は「○○講座」。
キーワード「○○」での購入がそこそこあるが、現行LPが「○○」で検索した人向けになっていないので、キーワードにマッチした広告を考える。というものでした。

毎月20日過ぎにメールで連絡があり、2週間後くらいが締め切りになっています。
受けたい人はメールで連絡します。

提出するのは、「LP原稿」と「クライアントに説明するLPの解説書」の二つ。
メールに添付して送信します。

一次試験

ターゲットがマッチしているか、訴求がマッチしているか、LP原稿のストーリーボードは適切か、などをチェックされているようです。

合格・不合格の連絡は、LP原稿のレビュー付きで届きます。
一次試験の結果は10日前後で配信されるようです。

二次試験

一次試験に合格したら、次は二次試験として実際にその原稿で広告出稿します。
主にCVR(コンバージョン率)がズバ抜けて良かった人が合格。他にも滞在時間などのデータを見ているようです。
過去にたった一人だけ合格者が出ていますが、CVRが群を抜いていたと絶賛していました。

既にコピーライターとして仕事をしている方も受講生の中にいるようですが。なかなか合格は難しいようです。

認定試験のLP原稿を実際にどう書いていったか

認定試験の案内に気づいたのが大晦日ということもあり、また、年始は実家に行ったり、旦那の実家に行ったり、義弟夫婦が子どもを連れて遊びに来たり…とそれなりにイベントが続き、実質10日くらいの間にすべてやりました。

  • リサーチに5日。リサーチ後にターゲットを決める。
  • 訴求とキャッチコピーを考えるのに1日。
  • リードとボディコピーをひたすらペンで書き殴ること2日。
  • ベネフィットの書き出しの後、Wordに入力。クロージングは入力しながら。これで1日。
  • 見直し、修正、LPの解説書作成で完成。見直しし過ぎると過剰に修正してしまいがちになるので、思い切って送信!

こんな感じの時間配分でやりました。
キャッチコピーは、静かな場所でじっくり考えるより、体を動かしながらの方がよく考えつきます。
私の場合は、掃除機をかけながらとか(笑)洗濯物を干しながらとか(笑)思いつく度にメモを取って、10個~20個くらいになるようにどんどん考えます。

リサーチは思いつく限りとことん。調べた結果はマインドマイスターに入力していきます。
コピーの下書きをペンで書くのは、私が思う最良の方法。以前にも書いたと思いますが、「さっき書いた文章の方がやっぱりいいな」と思ったとき、消しゴムで消してしまっていたり、PCで上書きされてしまっていたら、とても困ることになるからです。どんなときも見直せるように。ボツ文章もペンで残しておくと後々便利です。

下書きが終わったら、LP原稿はWordで打ちながら仕上げていきます。LPの解説もWordで。

一次試験の結果は25日前後にわかります

はい、認定試験を受けたことをブログに書いたからには、試験結果も書きますよー。
レビューでボロクソに言われたらどうしよう…(笑)

でも、楽しみです。結果が気になる方は、また覗きに来てくださいね。


セミナーなどの集客率UP↑ 物販やインターネットビジネスでの制約率・売上UP↑ 実店舗への集客・リターン率UP↑ に成果を発揮するセールスライターという職業を目指すべく、セールスライティングとマーケティングを勉強中。悩みを抱える経営者さんの力になれるよう、日々努力しています。(書いている人:杉本)


何かお聞きになりたいことがありましたら、杉本までお気軽にメールしてください。数日中にお返事いたします。
返信不要の叱咤激励も歓迎です。

【 メールフォームはこちら 】