ダイレクト出版について調べていると、「売り方がうまい」という声をよく耳にします。
この会社が得意としているのは、インターネットビジネスにおいては欠かせないDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)。

ダイレクト出版で本を購入すると、このDRMの基礎知識を誰でも知ることになります。私も例外ではありません。
私はマーケティングについての知識はこれから勉強という身ですが、本を買って1ヶ月も経てば、ダイレクト出版からのアクションでその仕組みを理解できるのです。

いま読んでいる「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」にもDRMについての記載が多くありますが、インターネットビジネスの基本として、

  1. フロントエンド商品を売る
  2. リスト取りをする
  3. バックエンド商品を売る

の流れがあり、”ビジネス書を売っている会社”というイメージのダイレクト出版も、実はこの方法で高額なバックエンド商品を売っています。それは、『ビジネス講座』です。

ダイレクト出版とは?

先ず、ダイレクト出版がどのような会社なのか、を書きたいと思います。

書店では見かけないし、今まで聞いたことがない、どんな会社なのだろう? と、一度は思ったことありませんか?
私はまだ一冊しか購入していませんが、その一冊目を購入したときに、正にそう思いました。

ダイレクト出版は、外国のビジネス書を翻訳して、ネット通販のみで販売している会社です。
Googleアドセンスで書籍の広告を打ったり、アフィリエーターに書籍を紹介してもらって集客をしています。

ダイレクト出版のフロントエンド商品とは?

フロントエンドとは、IT企業でいえば「最初の工程」という意味です。
マーケティング手法でいえば、「最初に売る商品」、「集客のための商品」という意味で使います。

このフロントエンドは、リスト(顧客リスト=メールアドレスや住所のこと)取りのための商品なので、誰もが買い易い価格で、たくさん売れるものでなければ意味がありません。

よく、ダイレクト出版の本は、キャンペーン価格で売っています。
私も「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」を定価3,990円のところ千円引きで買いました。
ときどき大胆に「無料」で本を売っていることもあります。送料だけ負担してくれれば、タダでこの本を差し上げますよ、というやつです。

今ちょうど、無料本のキャンペーンをやっているようです。

何かが間違っていると思いませんか?
リスト構築、ライティング、アクセス集め、商品開発…
全部やらないと成功できないんでしょうか?

=>答えはこちら…

これが「最初に売る商品」。
外国のビジネス書を翻訳した、ちゃんとしたビジネス書がフロントエンドになっています。

リスト取りで取得したリストの使い道とは?

ダイレクト出版の本は、ネット通販のみでの販売になります。
なので、購入画面で取得したい情報を打ち込んでもらうことが出来るので、容易に顧客情報が手に入ります。
実店舗での対面販売であったら、この手は使えませんよね。

確認メールを送るための、メールアドレス。
本を送るための、名前と住所と電話番号。

キャンペーンを行っている期間では、おそらく大量のリストが取れることでしょう。

そしてその使い道。
先ず、購入したその瞬間から、メールマガジンが届きます。
おそらく購入した本に関連のある内容で(私の場合はセールスライティングに関する内容でした)、こんなことも教えてくれるのか、すごいな、といった内容になっています。

しばらくして、DM(ダイレクトメール)が届きます。
このDMこそが、セールスライティングの技術を最大限に生かした、バックエンド商品なのです。

余談:
後で判明しましたが、メルマガの中身は「12週間セールスライティング通信講座」の音声を文字にしたものや、動画にしたものでした(笑)

その先に待ち構えているバックエンド商品とは?

先に言いましたが、「ビジネス講座」が本当に売りたいバックエンド商品です。

バックエンド商品は、利益を出すことが目的です。
なので、フロントエンド商品の販売で得たリストを使って、秀逸なセールスレターを送り、購入してもらうのです。

これは正当なDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の手法なので、別に誰かを騙して高額商品を売りつけているとか、そういったものではありません。
講座自体もビジネスで成功するために必要なスキルの習得、といったものです。

私の場合は、「AWAIセールスライティング通信講座:入門編」のDMが届きました。
値段は69,800円の一万円引き。
入門編でこの値段は、正直高いと思いました。
でも、アメリカの会社では、AWAI(アメリカのセールスライター養成機関)の講座を受講していないセールスライターは雇わない」と言われるほど。そのAWAIと独占契約をしたのが、ダイレクト出版なんです。

それに、おまけ特典がいっぱい付きます(笑)
同額の「12週間セールスライティング通信講座」もおまけだし、弁護士監修の契約書とか、他では手に入らないものが頂けるので、魅力的なんです。

以下で講座の内容やおまけ特典がすべて分かります。
(注:ここから申し込みはできません)
http://pages.theresponse.jp/awai_basic_mag/

バックエンドの更なるバックエンドがある!?

本当に「売り方がうまい」と思います。
購入意欲をそそられてしまう、消費者心理を突いてくるんですよね。
そういった心理本もダイレクト出版で売っているみたいなので、機会があったら買ってみようかと(笑)

さて、私は結局のところ、セールスライティングの技術を身につけたいと考えているので、この講座を申し込みました。
本を購入したあとに待ち構えているバックエンド商品にあたります。
しかしこれは、更なる高額商品を売るための入り口になっていたりします。

「AWAIセールスライティング通信講座」は、入門編です。
わざわざ入門編と書いてあるので、次のステップがあることが窺い知れます。

そうなんです、あるんです。上級編が!
お値段は149,800円の33%引き、99,800円。

以下で講座の内容やおまけ特典がすべて分かります。
(注:ここから申し込みはできません)
http://www.theresponse.jp/sp/SWM/201502_web_end.php?ts=hs

はい、更にありますよ。
セールスライター認定コース」198,000円。

以下で講座の内容やおまけ特典がすべて分かります。
(注:ここから申し込みはできません)
http://theresponse.jp/RBSW/mob.php

更にその上をいく、「アプレンティス」という最上級プログラム。
お値段なんと60万円~!!!
ぶっ飛び~!!!

このページ、見てみます?
http://www.theresponsecopy.jp/sp/CPM_TCA_end/index.php?ts=rcblog_TCA_11391

お声がかかったらスゴイですね!
これはダイレクト側の招待制なので、誰でも参加できるわけではありません。また、仕事の保証があるわけでもないです。
技術をとことん追求して自分のモノにしたい人には向いているかも。
まあ、お声がかかって、60万円を支払えるだけの経済力があれば、の話ですが。

 

これは、セールスライティングの分野での講座になります。
他にも「セールスライティング虎の穴」「テンプレート習得コース」などの講座があるようです。
マーケティングの分野にも、きっとたくさんの講座がありそうです。

いかがでしたでしょうか?
このDRMをきちんと学んで取り入れてみたら、売り上げがアップするかもしれませんね。
でも、ただ真似るだけでは、うまくいかないみたいですけどね。

インターネット・マーケティング最強の戦略


セミナーなどの集客率UP↑ 物販やインターネットビジネスでの制約率・売上UP↑ 実店舗への集客・リターン率UP↑ に成果を発揮するセールスライターという職業を目指すべく、セールスライティングとマーケティングを勉強中。悩みを抱える経営者さんの力になれるよう、日々努力しています。(書いている人:杉本)


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