この講座を学習中の皆さんは、一番最初に書き込む「意気込み」をなんて書きましたか?
私は「AWAIの入門編」ではなんて書いたか忘れてしまいましたが、「12週間」の方ではこう書きました。

セールスレター一本で、ビジネスジェット機を売ってみたい。

(笑)
バカっぽいですね。でも世界の名だたる資産家にセールスレターを送ったら、その気になるんじゃないかと思いませんか?
あ、思いませんか…。あはは。
でもいいんです、意気込みですから。
だんだん学習がマンネリ化してきたら、思い出してみてください。多分、やる気が戻りますv

第2章の内容

第2章 リサーチ・プロファイル術

 

  • 見込み客を知る
  • エクササイズ#5

はい、これだけです。第二章はあっという間に終わりました。
この章のテキストを読んでいたら、「あー、認定コースで小川さんが同じようなこと言ってたなぁ」と、薄っすら思い出しました。
なので基本的なやり方、考え方の大筋は、このAWAIと同じなのだと思います。

エクササイズは、ただ読んで写経するだけではありません。
第一章で4つあったエクササイズの一部にもありましたが、レターの中でターゲットを示している言葉にハイライトとか、そのターゲットのペルソナ(見込み客像)を具体的にノートに書くとか、そういった「考えて」「書き込む」ワークになっています。

エクササイズがあるごとに、有名なセールスレターが1つ記載されています。
これ、「スワイプファイル」になりますよね!
是非印刷して手元に残しておくとよいと思います。

エクササイズ(セールスレター)の印刷の仕方

  1. セールスレターの文章をドラッグで範囲選択します。
  2. Wordなどにコピペします。
  3. 全文選択して、行間を揃え(広かったり狭かったりするので)、好きなフォントに切り替えます。
  4. 保存したい場合は保存して、印刷。

フォントは、私の場合は「メイリオ」に変更しています。お好みでどうぞ。
以上です。

エクササイズになっているセールスレター一覧(~#5)

  • #1  アメリカン・エキスプレス・カード
  • #2 フライフィッシャーマン誌
  • #3 ウォール・ストリート・ジャーナル
  • #4 オールド・アメリカン・インシュアランス・カンパニー(生命保険)
  • #5 ニューズウィーク誌

ダン・ケネディの「マグネティック・マーケティング」ツールキットを購入しました!

集客のためのセールスレターが、なんと200種類
その一部は著作権フリーのテンプレートになっていて、自由にアレンジして使うことができます。
この200種類のレター(中にはハガキDMのサンプルもあります)が、3万円くらいで手に入るんです。

本当は、これは「マグネティック・マーティング」というダン・ケネディの音声講座がメインで、それに付属するツールキットという位置づけです。
今回は、そのツールキットのみを販売した形になります。
(申し込み後に、残りの音声講座部分を今なら○万円で購入できます! というふうな売り方をしていました)

 

早速、ツールキットを見てみました。
ツールキットはダイレクトアカデミーにログインして手に入れる、デジタルファイルです。
PDFになっているので、自分で印刷しなければいけませんが、「これ使えるなぁ」と思ったものだけをチョイスして印刷すればいいかも。

これ、テンプレート習得コースより断然いいんじゃない!?

と思えるくらい、使い易いです。
テンプレート習得コースは、こう言っちゃなんですが、レターをスキャナーで取り込んだデジタルファイルで、解像度が低い所為かとても汚いんです。それに結構ダイレクト出版自身がDMで発送したレターが含まれています。DMならちょこちょこ届くので、全部保管して持っています。わざわざ取り寄せなくても勝手に色々手に入るのに、その古いバージョンを今更スワイプファイルとして出されてもねぇ…って感じ。

こちらのレター集は、アメリカで実際に使われて反応があった広告などを日本語訳にして、きちんとデジタルで作られています。
3ステップレターのサンプルとか、チラシのレイアウトは勉強にもなります。
これを、自分のビジネスの集客にアレンジして自由に使えるなんて、すごくないですか!?

自分のビジネスの集客に困ってセールスライティングを勉強している方なら、これは持っておいても損はないと思いますね。まぁ、私個人の意見なので、信じるか信じないかはあなた次第です(笑)


セミナーなどの集客率UP↑ 物販やインターネットビジネスでの制約率・売上UP↑ 実店舗への集客・リターン率UP↑ に成果を発揮するセールスライターという職業を目指すべく、セールスライティングとマーケティングを勉強中。悩みを抱える経営者さんの力になれるよう、日々努力しています。(書いている人:杉本)


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