ついに! 10週目~12週目までの音声講座をすべて聴き終わりました!
よっしゃ!!

後は、宿題を提出して添削してもらい、きちんと編集のできたセールスレターをPDFで送れば、修了証が貰えます。
最後は急ぎ足で進みましたが、予定の一ヵ月半遅れで(汗)どうにか12週目の最後まで辿り着きました。
よく頑張った、自分。

添削してもらえる宿題:
①特徴とベネフィット(5週目)
②ヘッドライン(8週目)
③ブレット(10週目)
この3つ以外の宿題は、提出不要とのことです。

後半は宿題をすっ飛ばしてひたすら音声を聴いていたので、少しずつ宿題をやっていきたいと思います。
と同時に、認定コースの学習へ進みます。認定コースは、約1ヶ月遅れでのスタートです…。
子どもの冬休み期間中は、落ち着いて音声を聴いていられないので(子どもがゲームしたりテレビ観たりするので)、それこそ課題提出の文章を打つとかして過ごさないと、時間が勿体無いですね。頑張ろうっと。

10週目の内容

  1. ブレットセッションの概要
  2. 20個のブレットのテンプレート
  3. ブレットのポイント
  4. ブレットの正しい順番
  5. ブレットのまとめ

以上が音声講座。他に、10週目の習熟度テスト(簡単な三問)と、34分くらいのQ&A動画がありました。が、動画は後回しにしたので、まだ観ていません。
更に、社長の小川さんによる「ベネフィットの書き方」という動画が観られます。特徴とベネフィットを書き出す宿題に役立ちそうです。

10週目では「ブレット」について学びました。ブレットは、箇条書きの部分をいいます。
20個のテンプレートの8割くらいは、毎度のことながら「ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕著)」に載っている内容と同じでした。

11週目の内容

  1. PPCの法則
  2. 14個の信頼性を上げる方法
  3. デモンストレーションの力

以上が音声講座。他に、11週目の習熟度テスト(簡単な三問)がありました。

11週目で学ぶのは、ずばり「証拠」。
レターに良いことばかり書いてあっても、それを証明する証拠がなければうさん臭くなります。
このサプリを飲めば痩せますよ、この方法を使えば儲かりますよ、といくら言っても、証拠がなければ誰も信じない。その証拠の部分を、何を使ってどう書けば信頼性が上がるのか、といった内容です。

これも例のごとく、「ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕著)」に載っている内容と同じでした。

12週目の内容

  1. 編集の基礎
  2. 12個の編集ポイント
  3. 編集で使う14のチェックリスト

以上が音声講座。他に、12週目の習熟度テスト(簡単な三問)がありました。

12週目で学ぶのは、「編集の仕方」です。
ここで一番大切なことは、ライティングと編集は明確に分けることです。
レターを書きながら、修正をしていってはダメ。書き終わって数日経ってから、冷静に編集していくといいようです。

この編集ポイントやチェックリストも、「ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕著)」に載っている内容と同じでした。
なので、音声講座の復習をするには、よく纏められている書籍を利用するのがいいのかもしれませんね。

結論:ウェブセールスライティング習得ハンドブックを読め

セールスライティングの基礎を学びたいなら、もう、この一言に尽きます。

”ウェブセールスライティング習得ハンドブックを読め”

 ← チェックしてみる?

講座の中身がそのまま本になっています。
音声講座を聴きながら、「あれ?どこかで聴いたような…」という疑問が何度も湧き、本を読み返すと内容がまったく同じという…。
本を音読した講座。講座の音声を文字にした本。
卵が先か、鶏が先か、みたいな。(笑)

でも、何度も言うようですが、現在「AWAIセールスライティング通信講座:入門編」という名称で受講生を募集している講座の、無料特典になっている「12週間セールスライティング通信講座」が本の内容そのまんまですよ~という話です。今はもう、この「12週間~」の講座は存在していません。

いずれ「AWAI~」も進めますので、二つの講座の違いがはっきり分かることでしょう。楽しみです。

以前、セールスライターを大量に生んだ講座?

注:これからする話は私の推測です。それを踏まえて読んでください。

私がAWAI~に申し込んだ頃のことですが、どこかの書き込みで、ダイレクト出版を批判する声を見かけました。
それは、「合格率が高くて、ほとんどの人が受かるから、質の低いセールスライターを大量に生んでいる」みたいな書き込みだったと思います。

その書き込みを見た当時(今年の夏ですが)、サイトで紹介されている認定ライターさんの数はあんなに少ないのに(両手で足りるくらいです)、何をそんなデタラメを書いて文句を言っているんだろう、と不思議に思ったんです。
その書き込みは、私が「どうして合格率が高いのに、サイトに載っている認定ライターはあんなに少ないのか」という疑問を持つきっかけになったわけですが、ようやくあの書き込みの意味が分かりました。

答えを先に言うと、以前は、「12週間セールスライティング通信講座」の修了証を貰ったら、希望者だけですが、「ザ・レスポンス」の冊子やサイトでセールスライターとしてプロフィールを掲載してあげます、という制度があったからです。

今はもうその制度は終了しています。
いつ終了になったのかは分かりませんが、「12週間~」の12週目の宿題を説明する音声で、以前のその制度の話をしていました。
音声のページ上でも、音声後半でプロフィールの掲載案内をしていますが、こちらは既に終了しています、と但し書きがしてありましたので、制度自体は存在していたようです。

修了さえすれば、セールスライターとしてプロフィールを載せますよ。
というのが、最初の頃のベネフィットだったのかもしれませんね。
で、批判を受けて、合格率がとっても低い、プロレベルに達している人だけを認定する「セールスライター認定コース」という講座ができたのかも。

余談ですが、気合い入れてみました

一番上のアイキャッチ画像です。
写真素材と漫画素材を使って、フォトショで作ってみました。
いつもは写真素材で済ませていますが、12週目まで終わった記念に、ちょっと気合いを入れてみました(笑)

よっしゃ!
次は「認定コース」だぜっ!!


セミナーなどの集客率UP↑ 物販やインターネットビジネスでの制約率・売上UP↑ 実店舗への集客・リターン率UP↑ に成果を発揮するセールスライターという職業を目指すべく、セールスライティングとマーケティングを勉強中。悩みを抱える経営者さんの力になれるよう、日々努力しています。(書いている人:杉本)


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