記事の更新をしていませんでしたが、着々と学習は進んでいます。
だんだん面白くなってきて、音声講座を聴くのが楽しみになってきました。
内容もかなり濃くなり、講座の音声をちょこちょこ止めながら、大事な箇所をノートに書いてまとめています。

早く認定コースに進みたいなぁ~。

私の今の悩みは、AWAIの方をいつ進めるか。そして、テンプレート習得コースをいつ進めるか。
一応頭の中では、
『12週間~』修了→『認定コース』開始
『認定コース』の毎月ある課題を提出→次月まで余裕があったら『AWAI~』。
『AWAI~』の課題提出前に、少しだけ『テンプレート習得コース』を進める…とか。

うーん。まぁ、なるようになれ(笑)

7週目の内容

  1. セールスコピーの成功を左右する決定的な要因
  2. ビッグアイディアの基礎
  3. ビッグアイディアの作り方
  4. ビッグアイディアを作る5つのステップ
  5. ビッグアイディアのサンプル
  6. オファーの基礎
  7. 魅力的なオファーを作る2つのポイント
  8. オファーのアイディアサンプル Part.1
  9. オファーのアイディアサンプル Part.2
  10. オファーのアイディアサンプル Part.3
  11. 優れたオファーを作るリソース
  12. 抵抗できないオファー7つの秘密
  13. 7週目まとめ

以上が音声講座。他に、六冊のおすすめ本、そして七週目の習熟度テスト(簡単な三問)がありました。

7週目では、「ビッグアイディア」について学びました。
具体的に書くのはNGだと思うので、記事ではカリキュラムの見出ししか書きませんが、一つだけ言うならば、『アイディアのちから』という本でビッグアイディアの作り方が学べます。(と、講座の中で言っていました)

既存の書籍で学べば十分、という方にはおすすめな本かと。

8週目の内容

  1. ヘッドラインの基礎
  2. なぜヘッドラインが重要か?
  3. パンチがあるヘッドラインの作り方
  4. 事例:素晴らしいヘッドライン
  5. 信頼性のあるヘッドラインを作る方法

以上が音声講座。他に、一冊のおすすめ本、そして八週目の習熟度テスト(簡単な三問)がありました。

8週目では、「ヘッドライン」について学びました。
ヘッドラインはレターの一番重要なパーツ。続きを読んで貰えるかどうかが、ここで決まります。

9週目の内容

  1. オープニングの基礎
  2. 29個のオープニングのテンプレート
  3. まとめ:オープニング

以上が音声講座。他に、二冊のおすすめ本(うちの一冊は課題図書)、そして九週目の習熟度テスト(簡単な三問)と、「素早く書く」という見出しの音声講座が別にありました。

29個のテンプレートは、テキスト資料ではなく音声でのサンプル読み上げなので、ノートに取るのが大変です。
なんだか、必死にテスト勉強していた学生の頃を思い出しました。(笑)

「素早く書く」という音声講座では、寺本さんがセールスレターを書くときに実際にやっている、早く書く10の方法(コツ)というものを教えてくれました。その中でも一番大切なのは集中力。集中力を高める環境づくりが必要なようです。

追記:2017年11月27日

9週目で教えてくれる「29個のオープニングのテンプレート」は、ダイレクト出版が出している「ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕著)」ですべて紹介されているテンプレートでした。一字一句違わない、そのまんまのテンプレートが書籍に載っています。
やはり、あの本は、「12週間セールスライティング通信講座:入門編」の音声原稿が元になっているようです。

久しぶりに本を読み返したら、「わっ、本と中身が同じじゃん!」と思ったので、追記した次第です。
ぺらぺらっとページを繰って講座の音声と書籍の中身を頭の中で比べていくと、色々な内容が書籍そのまんまだったことが分かりました。
7週目で教えてくれる「抵抗できない7つのオファー」も書籍に載っていましたし、6週目での「リサーチのやり方」や、ペルソナの作り方も、書籍そのまんまです。

耳で聴くか、目で読むか、ただそれだけの違い。
AWAIの特典で付いてきたこの講座に長く時間を費やすのは、勿体無い気がしてきました。書籍を読み返せば済む話。寺本さんの本、買って持っているので。
この講座は聞き流すだけにしておこうと思いました。
AWAIと認定を進めよう! そうしよう。と、奮起した月曜の朝でした。

7~9週目の宿題は、実際にレターのパーツを書くこと

  • 7週目:①ビッグアイディアを見つけること ②断りきれない強烈なオファーを見つけること
  • 8週目:ヘッドラインをたくさん書くこと
  • 9週目:オープニングを書くこと

6週目の宿題だったリサーチを終えたら、いよいよセールスレターをパーツごとに書いていく作業に取り掛かります。

しかし、私が書こうとしている書籍のリサーチであまり情報が出てこなかったので、書き難いです…。
別の本に変更してしまおうかな。なんて、つい楽な道を選んでしまいそう…。

課題図書を購入しました

9週目のおすすめ本で、課題図書が出てきます。
それは、ダン・ケネディの「究極のセールスレター」という本です。普通にAmazonで新品が売っています。
値段も1,728円とそんなに高くありません。
Amazonのレビューで、この講座の課題図書なので購入しました、という人もちらほら。

先日届いたので読み進めていますが、この先の何週目かの講座で、本の読み合わせがあるそうです。

『コネクテッド』が気になるぅ

接触頻度の高い友人の平均年収が
あなたの年収になる

ダイレクト出版のメルマガで、ピピッとアンテナが立った一文です。

年収300万円くらいの人たちに囲まれていると、自分も年収300万円くらいになる。
年収500万円くらいの人たちに囲まれていると、自分も年収500万円くらいになる。
思考パターン、行動パターンが似てきて、そうなると言われているらしいです。
ミラーニューロンの法則」といって、科学的に証明されているそうです。

億単位を稼ぐ人たちに囲まれていると、自分もいずれ…!?
なので、そういった人たちとコネクションを持つ方法を学びましょう、という講座らしいですが。ちょっと気になります。この記事を書いている今の時点で、申し込み期限が過ぎちゃいましたけどね(笑)

神田昌典さんがこんなことを言っていました

不変のマーケティング」という本で、神田昌典さんが面白いことを言っていたのを、上の『コネクテッド』の文を書いていて思い出しました。

人は、自分が売ったことのある商品の値段以上の価格では、物を売ることができない。

確かこんな感じの一文だったと思います。
自分が高い宝石を売る仕事をしている人であったら、自分が売るサービスや商品に何百万という値段を付けることができるけれど、数万円の商品しか売った経験がなければ、それ以上の値段を付けることを躊躇い、売ったことのある価格以下でしか物の値段を付けられない。
でも、どんなにお客さんが来なくても物が売れなくても、値段を下げてはいけない。
価格競争に陥ると、利益は出ず、疲弊するだけ。

うろ覚えなんだけれど、そんな話でした。
妙に納得した覚えがあります。

私は学生時代、TSUTAYAとデパ地下のカレー屋さんでアルバイトをしたことがあります。
値段なんて、せいぜい数百円から数千円レベル(笑)
なので、自分が提供するサービスのお客さんから高いお金を貰うことに躊躇いがあります。こんなに取っちゃっていいのかな?大丈夫かな? そんな気持ちになるんですね。

まぁその「お金のマインドセット」なる講座が、エベンの「セルフ・メイド・ウェルス」だったわけですが(受講していませんけど)…こういうのも脳科学的に、潜在意識として植え付けられているとかそういう話なんでしょうか。と、ふと、気になりました。

会社員だったときは、それはそれは何百億円という単位の、超高額製品ばかりを扱う会社でしたけどね(笑) だから自分の提供するサービスに「何百万円」という値段がポンッと付けられるかというと、そんなことないわけで…。
営業担当ではなかったからか、そもそもが現実離れした非常識価格だったからか。私の「売る」という値段の潜在的な基準は、どうも数千円のお会計で済む学生時代のバイト先だったカレー屋さんらしいです。(笑)

あー、どうでもいい話でしたね。ではまた~。

PS:カレー食べたくなった?(笑)


セミナーなどの集客率UP↑ 物販やインターネットビジネスでの制約率・売上UP↑ 実店舗への集客・リターン率UP↑ に成果を発揮するセールスライターという職業を目指すべく、セールスライティングとマーケティングを勉強中。悩みを抱える経営者さんの力になれるよう、日々努力しています。(書いている人:杉本)


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